2018年10月29日

みゅう 靭帯損傷

覚書のため本日文字のみの更新になります。

27日(土)18時~20時頃まで飼い主がお出掛けのため
2わんはお留守番、ちなみにみゅうはケージイン

帰宅後パパがみゅうをケージから出したところ 歩き方が変、左後ろ足、との事で
プーも見てみると確かにつま先しかつかずケンケンで歩いている状態

元々膝関節が左右とも緩く、実はこの2週間位に2回程
一瞬今回程ではないけど微かに左足を浮かせて歩いた事があったけど
その時はすぐに普通に戻り、痛がったりする様子もなくお散歩も普通に行っていたし

昔きららがおそらく関節が外れたであろう、同じようにケンケンで歩きすぐ治ったけど
初めての事にその時は病院に行ったものの
確かに関節が外れた可能性が高いけどその時は戻っているので特に出来る事はなく…
という事で帰宅した事があったため、みゅうも2回ともすぐに普通に戻ったので
その時は病院へは行かずだったのだけど

今回、翌朝になってもケンケン歩きだったみゅう
というより前日はまだつま先は着いてたものの、
翌朝には左足が完全に上がってる状態だったため28日(日)朝一で病院へ

診察室へ入り主治医に左足が着かないと伝えると、すぐ、靭帯かなと仰った先生
足を触診しながら、やっぱり靭帯の損傷だと思いますと
そして、股関節に影響が出る場合もあるので念のためレントゲン撮ってきますと
みゅうを連れてレントゲン室へ行かれた先生

実はプー、膝関節が戻らなくなったのか?と思っていたため
靭帯、しかも損傷との言葉に少々パニックで
家でみんくと留守番中のパパにLINEで軽く報告しながら待っていると
しばらくして戻ってきた先生とみゅう、レントゲンの写真を見ながら説明を受け

股関節はしっかり入ってるので問題なく
膝関節は元々緩いので左右とも内側に入っているけど
これは上手く付き合っていくしかない
で、問題の靭帯は、レントゲンでは写らず、医師の触診と勘によるものが大きいらしく
一番いいのは、
麻酔をかけて力が抜けてる状態でどの位伸びるか確認するのがいいらしいのですが
(起きてる時に触るとどうしても多少の力が入るので)
でも今触った感じで左右の緩さの違いがあるので、やはり靭帯損傷でしょうと。

そして原因としては元々膝が緩いみゅう
プーは模型で説明してもらったのですが
膝がズレるとその後ろというか奥にある靭帯が剥き出しになるので痛め易く
そこに何らかの負荷がかかって…例えば急に向きを変えて足を捻ったとか
その時に痛めてしまったと思われ、キャンとか言いませんでした?と聞かれたのですが
なにせお留守番させる前までは何ともなく、帰宅したらケンケンだったので…
お留守中にケージの中で何があったのかは…謎状態で。

ただ、2週間位の間に2回程軽く浮かして歩いてた事もお伝えし、
その時から痛めてた?と伺うと
靭帯を痛めると今回のようにずっと上げっぱなしになるので、
その時は関節がズレたけど自力ですぐ戻ったのではないかと。

ここ最近で2回程あった事で元々緩かった関節がズレやすくなってるのではないかと…
で、その原因の1つが体重増加…みゅう、過去最高体重になっちゃいまして、
膝に負担もかかるので今後の対応としてはまず、
ダイエット、これは長期的に頑張るしかない
後は安静にと言われたのだけど…正直これが一番難しい
それから先生から勧められた“アンチノール”というサプリメント
このサプリは膝蓋骨脱臼や靭帯損傷等、関節や
他にも皮膚被毛や心血管にも良いとされているサプリで、
またサプリだけど即効性もあるとの事で
とにかく今のケンケン状態は可哀相なのでそちらのサプリを20日分と
痛み止めの薬を5日分出してもらい、後は自然治癒するのを待つばかりです

ちなみにみゅうの場合は損傷ですが完全断裂すると、
みゅうのように浮かせるのではなく、足がだらんとしちゃうのと
断裂の場合は手術が必要になるそうです
(小型犬の場合は断裂でも手術なしで治る子もいるそうですが)

またお散歩は先生曰く、走る子は方向転換した時とかに靭帯を痛め易いとの事で
滑らないところをゆっくりならと仰ってましたが

昨日の今日でまだつま先のみしか着かない、
もしくは完全ケンケンも多々ある状態ですので
今日はお休みし、明日もまだ難しいかな
もう少し足が着くようになってから筋肉アップも必要ですので
アスファルトは歩かせず、カートで公園まで行って
芝生や土のところでゆっくりお散歩予定です

今回みゅうは断裂までいかず損傷だったのが不幸中の幸いと思い
ダイエットを頑張り、後はなるべく安静にさせれるようしながら
サプリと薬をしっかり飲ませ、1日も早く治ってくれるのを見守りたいと思います。



posted by プーちゃん at 15:12| Comment(0) | みゅう病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

みゅう退院

ご報告が遅くなりましたが。
みゅう、昨夜面会に行き、一泊…でなく、日帰りで一緒に帰宅してきました家

理由としては、麻酔から覚めて元気が出てきたらケージの前を人が通る度にキョロキョロソワソワして落ち着かない…
ま、ようはかまってアピールがひどかったってことで𕾵
お家の方が落ち着くと思うし

傷口も一番腫れるといわれる6時間を経過し、消炎剤も注射で入れてもらっているので、これ以上ひどく腫れてくる事はないと思われるので。

との事で

DSC_3294.JPG

元気に帰還となりました!!

しかし、昨夜は麻酔明けとのことで、お水は帰宅後からOKだけど、ご飯はまだNG
だったのですが、みゅうさん、普段トイレでちっこしてくるとご褒美がもらえるので、帰宅後にトイレに行くといつものようにプーの前にきて、したよ!ご褒美!!の表情で来たのですが。
ごめんね、まだ無理なのよ。。と…てか、みゅうさん食べる気満々!?
傷口、痛くないの??と、こちらが拍子抜けする位の元気っぷりで~

それでもやはり疲れはあったんでしょう。
プーがお風呂から上がると既にパパと共にお布団で寝ていたのですが。
プーが翌朝のわんズご飯をすぐに出せるようにとみんくの一回分フードを小分けしていると…

ご飯ですか?って顔で起きてきてあせあせ(飛び散る汗)
いや、ごめん違うんだ。と、そのまま一緒に布団に戻り就寝。

お水を飲んだ後や、夜中2回程とまだたまにおっさんがタンを吐くようなカッカッという仕草はありましたが、とりあえず一晩ゆっくり寝たようで、いざ、今日の朝御飯。
さすがに先生からも一週間位はやわらかめのご飯にしてあげて。との事でしたし、プーもドライでなくしばらくはレトルトにするつもりでいたので、レトルトを準備し。
昨日1日絶食と、麻酔だったこともあり、急に沢山あげるのは怖かったのでひとまず一回分の半量をあげてみたところ、問題なく、むしろ凄い勢いで早々に完食し、いつまでも器を舐めてる状態~

しかし、さすがに食後少しまた、カッカッとしたりしましたが、少ししたら落ち着いたのでなるべく安静にさせるべく、一緒に二度寝し…え!?一緒にって、おまいもか(笑)

お昼になり、朝の残り半量をあげたところ

DSC_3297.JPG

一心不乱にそれはそれは綺麗に完食してくれました!

腫れが完全にひくにはもう少しかかるので、それまではカッカッとしてその時は心配にはなるけど、それでも元気に帰ってきてくれて、本当によかったです。

みゅう、本当によく頑張ったね!
お疲れ樣~
腫れが落ち着いて本調子になったらまたお出掛けしようね𕾗るんるん
posted by プーちゃん at 18:03| Comment(1) | みゅう病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

イメチェンみゅうの軟口蓋過長症手術

この間みゅうの足裏バリカンをしていた時、
急に思い立って~

DSC_3285.JPG

これまで伸ばしていたお顔周りの毛もカットしちゃいました𕾤

性格はともかく(笑) 見た目はエレガントだった!?みゅうが
見た目も性格もお転婆娘そのものに~𕾗

でも、これはこれで可愛いなぁ~と親バカ丸出しのプーなのでありました𕾻

さて、そんな、元気娘みゅうですが、お会いして下さった方はご存知だと思いますが、
興奮したりするとガーガーと音がする子で。

これは、診断前からおそらく…と言われていたのですが、
昨年の避妊手術の時に確認してもらったところ、やはり
軟口蓋過長症との診断を受け、治療は手術しかない。との事も聞いていて。

ただ、気管虚脱が併発していることもあるので、軟口蓋の切除だけしてもガーガーがどこまで改善されるかはわからない事や

(気管虚脱の手術もとなると大がかりになることと、掛かり付けの病院ではできないため)

また、先天的なものなので、切除後も経年と共に再び垂れ下がってくる事がほとんどで。。

何より喉というデリケートな箇所なためこれまで躊躇していたのですが…
このまま垂れ下がり続けて気道を塞いでしまっては危険だし
また、最近はめっきり涼しくなりましたが、来年の暑い時期になった時に熱中症が心配なこともあり。

(軟口蓋過長症の子は熱がこもりやすく、熱中症になりやすいので)

それに、仮にガーガーいうのはそこまで改善しなかったとしても、本犬の呼吸が楽にはなるので切って悪い事はないとの先生のお言葉で。
この度思い切って軟口蓋切除手術を受けました!!

本日13:30頃、無事に手術が終わり、

DSC_3290.JPG

麻酔から覚めたみゅうを抱っこして、よく頑張ったね!
とたくさん、たくさん誉めてから一旦病院にお預けしてきております。

術後しばらくは切除部分が腫れるため、本当は念のために一泊入院とのことでしたが…

先生曰く、入院かお帰しするか微妙なところで。

と、一番腫れるのが術後6時間と言われている事もあり、閉院時間の20:00ギリギリに一度面会に行き、その時に状態が善く落ち着いていれば連れて帰ってこれるかもしれません。

病院の方が安心!?との思いもありますが、夜は先生方が帰って無人になってしまうので、プー的にはそこも心配なところでしたので。

まだ夜面会に行ってみないとわかりませんが、大丈夫そうなら連れて帰ってこれたらいいなぁ~

今回の手術は一部のお友達にしか話してませんでしたが、気にかけて下さっていたお友達の皆さん、ありがとう。

後は1日も早く改善して、元のお転婆娘みゅうに戻るのを待つばかりです𕾹
posted by プーちゃん at 17:00| Comment(0) | みゅう病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする